Privacy
プライバシーポリシー
最終更新日: 2026-05-19
1. 運営者
- サービス名: ArchiMinutes
- 運営者: 株式会社M&Ftecnica
- 連絡先: privacy@archiminutes.jp
- 所在地: 東京都江東区南砂2-5-14 Toyocho green+ 407
2. 取得・処理する情報
- Googleログインに使うメールアドレス、プロフィール情報
- ログインアカウントに紐づく契約状態、利用権状態
- 文字起こし・要約のためにアップロードされる会議音声
- アプリが生成する文字起こし、要約、タスク、議事録メタデータ
- Google Docs 書き出しを有効にした場合の Google Drive / Docs ファイルID、リンク
- OS、アプリバージョン、設定状態、エラーログなどの診断情報
- Stripe から受領する顧客ID、サブスクリプション状態などの決済関連メタデータ
3. 利用目的
- ログイン、利用権確認、録音、文字起こし、要約機能の提供
- Markdown / JSON 形式の議事録作成・保存
- ユーザーが有効化した場合の Google Docs 書き出し
- 契約、無料トライアル、解約、請求サポートへの対応
- 問い合わせ、障害調査、データ削除依頼への対応
- 不正利用の防止、セキュリティ確保、品質改善
4. 外部サービスへの委託・連携
- Google Cloud / Firebase: Cloud Functions、Firestore、一時ストレージ、Speech-to-Text、Vertex AI
- Google Drive / Docs API: ユーザーが書き出しを有効にした場合の議事録作成
- Anthropic API: AI要約処理に使用する場合があります
- Stripe: サブスクリプション、無料トライアル、契約管理
- Sentry: 本番ビルドで有効な場合のクラッシュレポート
Google Drive / Docs のデータは、ユーザーが要求した書き出しとファイル連携のためにのみ使用し、広告目的には使用しません。
5. 保存期間
- 端末内の Markdown / JSON 議事録は、ユーザーの端末または選択した保存先に保存されます。
- クラウド処理中の一時データは、処理、障害調査、サポートに必要な期間に限って保持し、保持期間の経過後に削除します。
- 完了・失敗した処理ジョブは、設定された保持期間に従って削除します。
- Googleアクセストークン、リフレッシュトークンは、処理完了または失敗後に処理ジョブから削除します。
- 契約記録は、契約管理、税務、紛争対応、サポートに必要な期間保持します。
6. ユーザーによる管理
- Google Docs 書き出しのON/OFF
- デスクトップ版でのローカル議事録保存先の選択
- 保存先フォルダ内のローカル議事録削除
- アカウントデータの確認、訂正、削除、利用停止に関する問い合わせ
- アカウント・データ削除ページからの削除依頼
- 契約管理画面またはサポート窓口を通じた解約手続き
7. セキュリティ
デスクトップ版のGoogleリフレッシュトークンとDriveアップロードセッションURLは、OSのセキュアストレージに保存します。Firestore はクライアントアプリから直接読み書きできない構成とし、Cloud Functions 側でログイン済みGoogleアカウントを確認してから利用権判定と議事録処理を行います。
8. 問い合わせ
プライバシーに関する問い合わせは、privacy@archiminutes.jp へご連絡ください。